中学受験に関しての個別指導塾の選び方と家庭教師の求人のしかた

娘の中学受験のために、幼児から継続して習わせていた一般の塾などを、小学5年三学期で全て休塾し受験までの約1年間は個別指導塾と家庭教師にて対策をしました。

個別指導塾と家庭教師で学力アップ

中学受験は、あくまで入学を目指す当該学校の試験問題のノウハウが必要です。出題問題の傾向から予測が極めて肝心なため、入学を目指す当該中学校への合格実績がある個別指導塾を選びました。これに関しては出題問題の範囲予測を買うと割り切っていた為、選択した塾は納得が出来るものでした。そのほか個別指導塾によっては中学受験にかかる面接のこと、家族のフォローのしかた、入試までのタイムスケジュールなど細かく個別に指導設定してくれるので大変参考になりました。一般的な塾ですとそのようなことが全体的な対応になりますので、個別に管理対応してくれる個別指導塾は中学受験は必要なものだと感じました。


親の心配としては無事入学出来てからのこともあり同時期に家庭教師も加えて受験対策をしました。市のコミュニティーセンターと大学内の掲示板に家庭教師の求人募集を掲載し大学生を求人しました。条件は細かく設定して希望の求人が出来きます。結果としては、小学5年生から中学1年までお世話になり子供の学力アップに繋がったと思います。依頼内容は個別指導塾に沿った予習復習を週二回(3時間/日)余った時間は家庭教師の意向に任せ指導してもらいました。